Nothing Really Matters

気になることをあれこれメモしています。

健康関連

40代男性の「冷え」「寒気」が止まらない。どうしたらいい?

投稿日:2016年1月29日 更新日:

40代男性の冷え

一般的には、女性よりも男性の方が筋肉の量が多く、そのせいで体温が高いものです。
そのため、すぐに暑く感じたり、薄着でも平気ということが多いです。

でも、40代になると「冷え」や「寒気」を感じる人もいるようです。
例えば、「平熱なのに寒い」とか「夏なのに体が震える」などです。

体の「冷え」は、風邪、病気が原因であることが多いですが、40代では体の変化が原因であることもあるため、対処の仕方も変わってきます。

あなたの冷えはどんなタイプでしょうか?

スポンサード リンク




 

40代の「冷え」「寒気」の原因は何?

・筋肉の衰え

運動不足で筋肉量が落ちているなら、緩やかな運動を始めてみましょう。
血行が良くなって寒気が改善されるかもしれません。
ただし、いきなり体に負担をかけると体を痛めてしまう恐れがあるので、最初は少しづつ、そして徐々に運動量を増やしていきます。

・更年期の症状

男性でも更年期の症状があります。
更年期障害では「ホルモンの量が変化」したり「血のめぐり」が悪くなったりして「寒気」を引き起こすことがあります。

「血のめぐり」が悪いと、体は色々な悪循環を引き起こします。
十分な酸素や栄養が体中に行き渡らないし、逆に、老廃物もスムーズに体の外に排出することも 難しくなってしまいます。

ホルモン量が変化している時期は、無理はせずに休めるときは休みましょう。
更年期のためのサプリメントをとったり、ひどい場合には病院で診てもらうことが必要です。

・自律神経が乱れている

自律神経が乱れている場合、発熱したり、風邪をひいたような症状になることがあります。
ストレスを抱えていると自律神経が乱れやすい傾向にあります。

そのため、普段から「力を抜く」「リラックスする」時間を持つことが大切です。
自分で解決しようとせずに病院で診てもらうことをおすすめします。

 

おわりに

「冷え」や「寒気」を感じるようになったら、まずは「風邪かどうか」をチェックしてみましょう。
「冷えるから」といって風邪薬を飲むのはちょっと待ってください。

「風邪」でははないけれど、いつも寒気を感じるようなら、早めに病院で診察を受けた方がいいです。

体の冷えは東洋医学で「未病」とよばれることがあります。
体が正常な状態なら冷えたりしませんので「病気になりそうな・なるかもしれない」状態ということなんですね。

冷えている状態を放っておくと、肩こり、頭痛、関節痛を引き起こしたりして、生活の中であなたが不便に感じることが多くなってしまいます。

手遅れになる前の、症状が軽いうちに対策をとるのがおすすめです。

スポンサード リンク




 







-健康関連
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

帰国後の時差ぼけ、眠れない

帰国後、時差ぼけで眠れないときの6つの解消法

海外から帰ってきてから悩まされる時差ぼけ、つらいですよね。 明日には仕事があるので寝ておきたい、 生活のリズムを取り戻したいので夜は寝ておきたい でも眠れない・・・! それはもう不快でしかありません。 …

なりかけのぎっくり腰対処法

ぎっくり腰になりそうな時はどうする?なりかけの時点での対処法

ぎっくり腰が起こってしまうと、数日間は何もできなくなってしまうのでつらいですよね。 ぎっくり腰が起こる原因は、色々あります。 「重いものを無理な姿勢で持ったとき」 「不自然な姿勢で遠くのものをとろうと …

40代が体力をつけるには?

40代女性が実際に効果のあった「体力をつける方法」とは?

無理をしても体がついてきてくれたのは30代ぐらいまで。 40代になると「すこし休憩したい」と感じるとこが多くなることはありませんか? 40代は出産を経験している女性も多いです。 ホルモンバランスの変化 …

40代の体力づくり

体力の衰えを感じる「40代女性」の体力づくりのコツ!

40代の体力は、20代30代のころから比べると衰えてくるのは仕方がありません。 その中での24時間体制での子育てをするとなると余計に体力を消耗します。 特にお子さんがまだ小さい時期だと、あなたも出産か …

ぎっくり腰はいつまで続く?

ぎっくり腰はいつまで続くの?座り方や姿勢はどうしたらいい?

ぎっくり腰は、重症の人だと数日間は何もできなくなってしまい、痛みが引いて通常の生活に戻るまでに10日ぐらいかかる人もいます。 私の知り合いはどうしても仕事を休めなかったので1か月ぐらい痛みを我慢して通 …