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ママ友との付き合いはやめた「いい人だと思っていたのに!」

      2016/06/08

ママ友との付き合いをやめた

信頼していろんな話をしてきたのに、私の話を他の人とのネタに使われていたら・・・・それはもうショックですよね。

そんなママ友との付き合い方は、
「距離を保つこと、あなたのプライベートをぺらぺらと話さない」
ことに尽きます。

もちろん、口が堅い信頼できるママ友もたくさんいます。
そいいったママ友を頑張って探しましょう。

おしゃべりでゴシップ好きなママ友と上手に距離をとった方の体験談をご紹介します。

参考にしてみてください。

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信頼していたのに!ママ友の付き合いをやめた!

そのママ友は私の主人の大親友の奥さんでした。
だから、主人のことや、収入のことといったプライベートなことをよく相談しました。

とても気さくなママ友で、ランチに誘ってくれたり、子ども同士を遊ばせたりといったことを度々しました。
我が家の悩みを相談したり、彼女の悩みを聞いたりといった関係だったのです。

ところがある日、私の悪口や私の家庭の事情がタイムラインやFacebookに投稿されていました。
このことを教えてくれたのは義姉でした。

「この内容って、あなたの家のことじゃない?」
と質問されて発覚したのです。

義姉とそのママ友の子供は同じ幼稚園に通っていました。
だから顔見知りの関係でした。

義姉はそのママ友のグループには属していませんでした。何かの機会に義姉がそのママ友のFacebookを見たことがきっかけでした。

心を許していたママ友だっただけに、私の家庭の事情を他のママ友と楽しむためのネタにしていたことにとてもショックを受けました。

それからは、そのママ友からのランチの回数を大幅に減らしました。
私のプライベートはもうほとんど教えずに、そのママ友の話を聞くに徹しました。

「最近、旦那さんの仕事うまくいっているの?」
と聞かれても、

「そうね、今は落ち着いているかな」
と無難に返事をしました。

私が家庭での愚痴や幸せ話をすれば、それが全て他のママ友を楽しませるネタになってしまうのです。
だから、私は「ネタにならない女」になろうと決めました。

しばらくして、ランチに誘われることがなくなりました。
今では平和に暮らしています。

もしこのことを知らずにあのママ友に何でも話していたら、我が家のことだけではなく、義兄と義弟の家庭事情まで話してしまっていたでしょう。
そして彼らに恥ずかしい思いをさせてしまっていたかもしれません。

噂は想像もしないところに広まってしまうものです。
子どもにまで影響して、自分の子供に嫌な思いをさせてしまう可能性だって十分にあります。

元はといえば自分の蒔いた種なので、自分の行動を反省しています。
今後は、プライベートな話は他人には一切話さないことにしています。

 

おわりに

噂話・ゴシップが大好きなママ友はたくさんいますよね。
それしか話すことがないの?というぐらいいつもそんな話ばかりしているようです。

「ママ友=親友」
ではないので、信頼できると確信するまでは、つかず離れずの関係から始めるのがベターでしょうね。

大切な家族を守るためには、あなたも注意して付き合いをすることが大切です。

表面だけのつき合いでちょっと寂しい気もしますが、所詮んは他人同士、お子さんの学校が変わればママ友たちとは離れることが多いです。
ドライに割り切ることも必要です。

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