一人暮らしでご飯を炊く量って?オススメの保存方法はコレ!

2021年7月31日

一人暮らしご飯を炊く量

食事は毎日のこと、一人暮らしも例外ではありません。

一人暮らしは「自炊」それとも「外食」のどちらがいいのでしょうか?
おすすめは「自炊」、気分転換に「外食」です。

自炊は食費を低く抑えることができます。
食べる食材の種類や量がコントロールできるので、外食するよりもヘルシーです。

ご飯の量は1回につきどれくらい炊いたらいいかご存知ですか?

美味しいごはんを炊く量、保存方法をご紹介します。

一人暮らし、ご飯は一日何合必要?

1食分のご飯は、普通、「1合」になります。
だからと言って毎回1合炊くのは面倒ですよね。

ご飯をまとめて炊くなら、1回につき「3合」以上がおすすめです。
なぜなら、ご飯は3合ぐらい炊かないと美味しくないからです。

とりあえず3合炊いて、残りはラップに包んだり、小さい容器に入れて冷蔵庫か冷凍庫で保存します。
すぐに食べる予定なら、ご飯をお茶碗に入れて、ラップをかけて冷蔵庫で保存します。
お茶碗ごとレンジで温めるとすぐに食べることができます。

お弁当を作っているなら、朝に1合食べて、お弁当に1合詰めて、夜に1合食べると使い切ることができます。

一人暮らしでのオススメのご飯の炊き方

炊飯器が「5~6合炊き」なら、5合炊いて小分けに保存するといいでしょう。
「お米を洗う」「炊く」「炊飯器を洗う」手間を省くことができます。

炊飯器の容量いっぱいに炊くこともできますが、それだと炊きあがりにムラができることがあります。
いっぱいの容量よりもちょっと少な目の方が美味しく炊けることが多いです。

冷蔵庫に保存するご飯は4日ぐらいなら美味しく食べられます。
そのまま温めて食べてもいいし、チャーハンなら冷ご飯を使った方がパラっと美味しく仕上がります。

多くの炊飯器には保温機能がついています。
でも、炊飯器でご飯を何日も保存するのはお勧めしません。

ご飯が黄色く変色したり、臭くなったりすることがあります。
また、雑菌が増える原因にもなるので、保温してあるご飯は早めに食べてしまいましょう。

そうでなければ早めにご飯を小分けにして、炊飯器はきれいに洗っておきましょう。

ご飯を美味しく炊くコツ

ご飯を美味しく炊くには、お米の洗い方がカギを握ります。

お米を洗うために水を注いだら、ざっと3~4回手でかき回し、その水はすぐに捨てます。
次の水も2回ぐらい手早く捨てて、4回目の水辺りで優しく研ぎ始めます。

これはお米がぬかを吸ってしまうのを防ぐためです。
こうすることですっきりとした美味しいお米に炊き上がります。

おわりに

一人暮らしの賢いごはんの炊き方は、

・3合以上をまとめて炊く
・残ったご飯は1食ずつ小分けにして冷蔵または冷凍保存
・保温機能で温めてあるご飯はなるべく早く食べる

ということがポイントです。

美味しいごはんをたくさん食べて、健康的な自炊を長く続けてくださいね。