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体力低下で気力もわかない「40代」どう対策したらいい?

投稿日:2016年5月28日 更新日:

40代女性の体力低下対策

体力が低下すれば、仕事や家事がだんだんと億劫になるものです。
作業が後回しになれば、気持ちは焦るし、かといって体が動かないので気力もわいてきません。
こんなときどうしたらいいのでしょうか?

それは「体をよく動かすこと」。
つまり「運動をすること」です。
毎日の少しずつの運動があなたに大きな変化をもたらしてくれます。

運動をすることで実際に体力を回復した女性の体験談をご紹介します。

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体力アップに成功した「40代女性」の体験談

体力がなくなったと感じ初めたのは、40歳を目前にした時です。
帝王切開で出産したので、体にメスを入れました。
ですので、傷口がふさがるまで重労働は避けて、外に出かけることもあまりありませんでした。

それがあったせいが、子育てをしていてもいつも疲れている状態で、風邪をよくひきました。
たいていは数日休むと完治していたのですが、数週間と長引くようになり、気管支喘息まで患ってしまいました。

車を運転しても疲れるので、遠出はできません。
近場へ行くのに電車を使っても、帰りはグッタリです。

こんな状態でしたが、あることをきっかけに体力を回復しました。
それは仕事を始めたことです。

仕事の内容は、歩くことが多いものを中心に探しました。
選んだ仕事はポスティングで、1日に2時間は歩きます。

体力のない状態で始めたので、最初はとても辛かったです。
ところが、毎日歩いているうちに体が慣れてきて、ついには歩くことが楽しくなったのです。

体を動かすことが楽になってくると、体力をもっとつけたいと思うようになります。
今はポスティングの仕事に加えて、メディカルフィットネスで有酸素運動と筋肉のトレーニングをしています。

ここまで体力を回復するまでには、2年はかかりました。

現在、階段の上り下りは平気でできます。
風邪もあまりひかなくなりましたし、気管支喘息もだいぶ良くなりました。
朝の目覚めもいいし、仕事に出かける前に家事をほとんど終わらせています。

体力を回復するための運動でしたが、結果、家の中も心もすっきりしているのでとても満足しています。

おわりに

ウォーキングは一見つまらなそうなエクササイズですが、実はたくさんのベネフィットを含んでいます。
体に負担をかけずに血行をよくさせ、筋肉も鍛えられます。
歩いた後の疲労感もマイルドなので、年齢を問わず誰でも長く続けることができます。

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