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気になることを色々と、すこしずつ。

ママ友トラブル、仲直りするのに効果的なのは?

   

ママ友とのトラブル。仲直りはどうする?

こちらは何にもしていないのに、勝手に勘違いして一方的に怒っているママ友っていますよね。
ちょっと落ち着いて考えれば分かることなのに。

そんな困ったママ友は、
「面倒だけど時間を作って一緒に話し合う」
ことが手っ取り早いです。

怒りの矛先を勘違いした方法に向けてしまったママ友と仲直りした体験談をご紹介します。

参考にしてみてください。

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トラブルを起こしたママ友とどう仲直りする?

ママ友とのトラブルで精神的に参りそうになったことがあります。
今思い出しても苦々しいです。

数年前、小学生だった娘をクラスの友人のお誕生日会に連れて行きました。
その帰り道に、別のクラスメートと出会いました。

そのクラスメートは誕生日会に誘われていませんでした。

私の娘が誕生日会の帰だということを察して、その場で、
「どうして誘ってくれないんだろう」
と、泣き出してしまいました。

とりあえず、その場はその子をなだめて帰宅しました。
泣いてしまった子はこの件について母親に話しました。

その母親は、そんなに親しくはないのですが私のママ友の1人でした。
彼女は、細かいことによく気がつくタイプなのですが、それがかえってネガティブさを助長することもありました。

娘さんが誕生会に呼ばれなかったことが、彼女にとって悲しかったのでしょう。
卑屈になってしまい、なぜか私が標的になってしまいました。
そのママ友は私を拒否し始めました。

当初、私はそこまで重い問題だと思いもしませんでした。

問題が発覚したのは、誕生会の1か月後辺りです。
私の娘が、
「最近、仲間外れにされているような気がする」
と言い出したのです。

とにかく原因が分からなかったので、あちこち解決するために奔走しました。
PTA会で議題になるところまで行きました。

やっとのことで、ママ友の子供が誕生会に呼ばれなかったことが原因だったということが分かりました。

でも、問題のママ友は私を拒否しています。
説明しようとしてもとりつく島もない状態が続きました。

そこで誕生会を開いたお子さんのママが協力してくれました。
問題のママ友をお茶会に誘ったのです。

当事者同士がお茶を飲みながらじっくり話し合ったのです。
結果、誤解は解けました。
私への誤解もです。

それからは何事もなかったかのように、子供たちも一緒に遊び始めました。
次の誕生日には、問題のママ友のお子さんももちろん呼ばれました。

私の場合は、当事者たちが話し合いの機会を持ってくれたのでスピード解決しましたが、すべての人が同じようにお茶会で解決できるわけではありません。

私の子供が通う学校では、教職員から親へのアプローチシステムがしっかりしています。
こういったシステムは珍しいことでしょうが、問題を未然に防いだり、親同士の問題にも力になれることが多かったりと評判が高いです。

加えて、匿名での電話相談もできるため、保護者にとって利用しやすいようです。

子供へ影響してしまった場合、生徒と関わる時間の長い担任に相談するのも一つの方法だと思いますし、実際、学校に相談して解決した例が山ほどありました。

おわりに

学校が積極的にかかわってくれる地域だと、保護者も安心だし、子供の教育面でも信頼できますよね。

地域によっては、ママ友とのトラブルには無関心なところもあるようで、実際に事件にまで発展しています。
どうしても解決できないなら、住む場所を変えることも検討した方がいいかもしれません。”

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