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母の日のプレゼントはどうする?体験談からヒントを拝借!

      2016/06/08

母の日のプレゼントの体験談

母の日の贈り物はカーネーションの花束だけではありません。

お母さんはあなたが花やプレゼントを選んでくれるその気持ちだけで嬉しいはずです。

でも、母の日は毎年やってきますし、せっかくだから

「喜んでもらいたい」
「贈ったプレゼントを使ってほしい」

ですよね。

いくつかの体験談をご紹介します。
みなさんそれぞれに工夫してお母さんに感謝の気持ちを伝えています。

今年のプレゼントの参考にしてみてください。

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母の日のプレゼントのアイデア1:できる範囲でも十分

母は非常に倹約家です。
日々の暮らしに追われていたこともあり、高級なものは身につけたことがありません。

「母の日のプレゼントは何がいい?」
と聞いても、
「気持ちだけで十分」
と返事をするだけです。

昨年は、地元のもので私も好きな「倉敷帆布のバッグ」を贈りました。
意外と好反応で、普段使いにはもったいないと言って出かるときにだけいつも使ってくれています。

母にプレゼントしたのは、落ち着いた赤と白のボーダーの模様のミニトートバッグです。

「倉敷帆布」のロゴもついており、和風の雰囲気で年齢問わず人気があるそうです。

私には都会に住む兄弟がおり、彼らは母の日には毎回おしゃれで高級なものを贈っています。

私は子どももいるため、なかなかプレゼントをするための余裕もありません。
でも、兄弟のすることは気にせず、できる範囲のことをするつもりです。”

母の日のプレゼントのアイデア2:ワンランク上の化粧品

母の日には毎年プレゼントを贈っています。

プレゼントを選ぶポイントとしては、

・もらったら使うけど、自分では買わない(買えない高級な感じ)

を意識しています。

これまでに贈ったのは、

・母がダンスをしているのでアクセサリーのセット
・春らしい色のパステル調のシルクのスカーフ
・梅雨時に使える晴雨兼用の日傘
・夏用の高価な感じの扇子

などです。

本当は一緒に出掛けて洋服を選んであげたいのですが、こちらから誘うと母は決まって遠慮します。
ですので、私の方で購入して母の日に届くようにしています。

また、母が使っている化粧品のワンランク上のセットを贈ったら喜んでいました。
父と二人暮らしということもあり、買いたいと思ってもなかなかワンランク上の化粧品に手が出せなかったようです。

だから、その化粧品を贈ったとき「わぁ、これ欲しかったの!一度使ってみたかったの!」と、とても喜んでいました。

そうはいっても贈り物が思いつかない年もあります。
そんなときは、高級和菓子(とらや等)や高級店の佃煮など食べる物の詰め合わせにしています。

でも最近では欲しいものはほとんど持っているようです。
ですので、食べ物の詰め合わせのみにしようかと考えています。

 

母の日のプレゼントのアイデア3:名産地からのギフト

10年くらい前ですが、旬の美味しい果物を贈ってみようと、山形からさくらんぼをお取り寄せでプレゼントしました。

当時、通販で食品なんて大丈夫だろうかと、正直、半信半疑でした。
でも、予想に反して母は大喜びしてくれて、一粒ずつ味わって食べてくれました。

ネット通販で頼もうなんて思いもしませんでしたが、それ以降、母の日はネッ卜でプレゼント選びをするようになりました。

厳選したさくらんぼを送ってくれる農家さんということもあってさくらんぼの味もとても美味しかったです。

それに通販だからこそできる「名産地から届く」ということが母の心を動かしてくれた理由の1つだと思います。

母は基本的には何でも喜んでくれます。
でも、やはり「欲しかったの!」と母が喜んでくれるようなものを選べたらと思っています。

 

母の日のプレゼントのアイデア4:準備の気持ちが嬉しい

母の日の贈り物としてピンクと赤い花のブリザーブドフラワーを、自宅に郵送してもらいました。

ブリザーブドフラワーなら、いつまででも飾っていられるし、それを見る度に包みを開けたときの驚きいた気持ちを思い出してもらえることを期待しました。

一緒に手紙を添えました。
普段、口にするのは恥ずかしい感謝の気持ち、今まで母と過ごした中での思い出に残ってる話、当たりり前の生活がどんなに貴重であるかということを書きました。

ブリザーブドフラワーは、透明のケースの中に入っているものです。
ホコリが付きにくく、保管しやすいのが特徴です。

プレゼントは何も告げずに母宛に郵送をしました。

荷物を受け取ったときのサプライズも嬉しかったと話していましたが、何より、手紙の内容やと母をびっくりさせようとした私の気持ちが嬉しいと言ってくれました。

 

おわりに

ネットでプレゼントを見つけるのは今ではもう当たり前のことになりました。
でも、自分あてに何かが届くというのはいつでも嬉しいですよね。

ネットなら比較もできるし、また、期日に届けてくれます。
「しまった!母の日を忘れた!」という事態を回避できるのでおすすめです。

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