Nothing really matters

気になることを色々と、すこしずつ。

入学式。母親の服装はどうすべき?こんなファッションはNG!

      2016/06/12

入学式の母親の服装(ファッション)

お子さんの新たな学校生活の始まりの日である「入学式」。
新しい門出を祝って、母親のあなたも「春らしい」ファッションで「お祝い」してあげたいはず。

入学式の母親の服装は、お祝いをするための「華やかさ」を持ちつつ、かつ、派手で下品にならないように注意が必要です。

当日の母親のファッションが悪目立ちしたものだと、後日、お母さんたちの間でゴシップのネタになるかもしれません。また、お子さんたちの間でも話題になったりすると、不快に感じるのはあなたのお子さんです。
入学式の主役は「あなたのお子さん」であって「あなた」ではありませんので、主役に花を添えてあげるような気分で服装を選びましょう。

スポンサーリンク

 

入学式にふさわしい母親のファッションとは?

お祝いの雰囲気に包まれた春の入学式は、お母さんも春らしい色合いのファッションをまとうのが理想的です。
おすすめの色は、桜を思わせるようなふんわりしたパステルカラーやベージュです。

学校なので、フォーマルなスタイルでまとめていけば失敗はありません。
一枚持っておくと便利なのが、ベージュのレディーススーツです。

この定番のスーツは、シルエットもすっきりしているので、今後、さまざまな場面で活躍してくれます。
入学式には、スーツだけだと地味になってしまいます。
コサージュやネックレスなど、ドレスアップしてくれる小物を加えるだけで立派な入学式ファッションになります。

どんなスーツを選んだらいいか心配なら、デパートや大型スーパーで展示されているスーツから選ぶと間違いありません。
値段もリーズナブルなものが多く、今年のトレンドをきちんとおさえています。

また、最近の着物人気も手伝っているのか、着物で出席する人も増えています。
着物を着ているだけで「きちんと感」をしっかり出すことができます。

着物は自前のものでなくとも、レンタルのもので十分です。
美容院で髪をセットしてもらった後、着付けをしてもらうだけの簡単さです。
あれこれコーディネートを悩むのなら、全体のコーディネートをプロに任せて、きちんとした服装で入学式にのぞむことができます。

 

入学式で注意したい母親のファッションは?

お祝いの日なので、暗い印象を与えるようなコーディネートは避けた方がいいでしょう。
あなたの手持ちの服が「黒しかない場合」にはひと工夫する必要があります。
そのままで黒いスーツを着るのはNGです。

黒いスーツには、アクセサリーを足したり、明るい色のブラウスを用いて華やかになるようにしましょう。

ただし「華やかだから」という理由だけで、原色を着るのは避けた方がいいです。
スーツ自体が真っ赤だったり、紫だったり、ラメが入ってキラキラしているなど「場をわきまえていない、下品な印象」を与えかねます。

さらに「春らしい淡い色合いだから」といって、パーティ用のドレスだと、これもちょっと下品な印象になる可能性があります。
パーティ用のドレスは露出が多いことが多く、膝が丸見えのあまりにも短いスカートや、鎖骨、肩、腕が丸出しになるような露出具合は、「学校の行事」では上品ではありません。

 

まとめ

「入学式」では、ある程度の華やかさが求められますが、やはり学校内の行事です。
保護者として先生や他の保護者達に挨拶することもあるので、お子さんのためにも良い印象を持ってもらいたいですよね。

低学年のお子さんをお持ちの家庭では、お子さんとお揃いのファッションで入学式に出席する保護者もいるようです。
親子で行事を楽しみたい気持ちもよく分かりますが、学校という場をわきまえて大人としてふさわしい服装を選びたいものです。

スポンサーリンク