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体力の衰えを感じる「40代女性」の体力づくりのコツ!

      2016/06/08

40代の体力づくり

40代の体力は、20代30代のころから比べると衰えてくるのは仕方がありません。

その中での24時間体制での子育てをするとなると余計に体力を消耗します。
特にお子さんがまだ小さい時期だと、あなたも出産から数年しか経っていません。
出産のときからずっと疲れているような気がしませんが?

40代女性が効率的に体力づくりをするにはどうしたらいいのでしょうか?体験談も含めてご紹介します。

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40代女性の体力づくりのコツ「運動」

40代女性が無理なく体力づくりをするには、

1. 軽い運動をする
2. 食べ方を変える
3. 質の良い睡眠をとる

この3つを同時に意識することがポイントです。
「運動だけをする」「健康的なものを食べるだけ」というのではなく、すべてをバランスよく行います。

この3つのポイントは小さいお子さんがいても実行可能です。
特に「運動をする」というのがキーです。
この運動は日常生活に組み込んでしまうのが効率的です。

40代「子育て」をしながら体力づくり

体験談:

何をするにも息切れがしてしまい体力のなさを常に感じていました。
体もいつもだるかったし、口の端がいつも切れた状態で、顔色が悪いと言われたこともあります。
子供が胃腸炎や風邪をもらってくれば、必ず感染しましたし、子供よりも重症になることもしょっちゅうでした。
休みに家族で出かけるときは、歩くよりも休んでいたかったので、私だけ車で待っていることも度々ありました。

ある日、病院で「私の年齢で今のような状態だと先が心配だから、少しきつめの運動をするよう」言われました。
運動をしようと決心したころ、ちょうど、子供が自転車の練習を始めた時でした。
30分程度の練習を週に2回したので、私も一緒に出かけて早歩きすることにしたのです。

6か月くらい経ったころ、子供の自転車をこぐスピードが速くなってきました。
それに合わせて、私は軽くジョギングをすることに。
「5分走って5分休み」という無理のないペースを続けました。
その頃には、日中に「横になりたい」と思わなくなったのです。

今では体が軽く感じるので、家族で出かけるときには一緒に歩き回っています。
子供がインフルエンザや胃腸炎になっても、私には影響しなくなりましたし、夜はぐっすり眠っています。

最近はちょっと無理をしても平気なのが嬉しいです。
前までは中途半端になってしまっていた掃除や整理整頓も、今ではおっくうに感じることなしに取り掛かってさっさと終わらせています。

以前の生活がうそのようです。まるで私が入っていた体は他の誰かの体だったとしか思えません。

 

おわりに

運動を始めようと考えているなら、最初はウォーキング程度の軽い運動からするのがおすすめです。
軽いものから初めて負荷を上げるのが効率がいいです。

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