Nothing really matters

気になることを色々と、すこしずつ。

ストレートネックは「枕無し+タオル枕」が快適かも!作り方もご紹介

      2016/01/10

ストレートネックには枕無しがおすすめ

あなたの枕、高すぎませんか?

高い枕で寝ると、首に負担がかかります。
高い枕だと、首が伸びた状態になるため、ストレートネックを引き起こしたり、またはストレートネックを悪化させてしまいます。

「ストレートネック」というのは、読んでその名のとおりで「首がまっすぐになっている状態」です。
私たちの首は最適な角度のカーブを保っているのが理想です。

あなたが今の枕で快適ではないなら、思い切って枕無しで寝てみましょう。
ただ、体を横に向けたとき、寝返りを打つときに枕がないと、肩と頭の高さに差があるため、首に負担がかかってしまいます。

そのため、今までの枕は「寝返り用」として頭の近くに置いておきましょう。
もし可能なら、左右にそれぞれ1つづつあると便利です。

スポンサーリンク


 

ストレートネックを改善してくれる「タオル枕の作り方」

 
テレビでよく紹介されている「タオル枕」を使うのも効果的です。

このタオル枕は寝ている間には使いません。

作り方はとても簡単で、バスタオルをちょっと固めに丸めたものを首の下において寝そべるだけです。

「寝そべって数分~30分ぐらい」をすることで、首に自然なアーチを取り戻してくれます。

これは私が昔に読んだ整体の本でも紹介されていました。
「タオル枕は首を矯正してくれる効果がある、猫背を改善してくれる、肩こり・頭痛を改善してくれる」ということでした。

タオル枕のの代わりにショルダーピローもお勧めです。

ショルダーピローは細長い枕で、電子レンジで温めて使うものがおすすめです。
本来、ショルダーピローは1分間程度加熱して肩や首周りを温めるものです。これを、タオル枕の代わりに使います。
ラベンダーの香りと温かいピローがじんわと癒してくれてとてもいい気持ちです。

ショルダーピロー(ラベンダーの香り)
 

ストレートネックを治すストレッチ

 
ストレートネックを改善するには、ストレッチや整体などで首の周辺、そして体全体をほぐしてあげることがお勧めです。

テレビなどでもストレートネックを改善するためのストレッチがたくさん紹介されていますので、自宅でも積極的にストレッチをしてみてください。
 

その他のストレートを改善する方法

 
ストレートネックになりやすい人は、

・コンピュータの前に何時間も座っている
・同じ姿勢でスマホをいじることがある
・年配の方
・布団の中でスマホやタブレットで長時間使う
・普段から姿勢が悪い

と一般的にいわれています。

上記の原因だけでなく、体のどこかの部分がゆがんでいることが原因の場合もあります。
そのため、「枕無しで寝る」「ストレッチをする」「タオル枕を使う」だけでスレートネックが改善するだろうと安易な期待はせずに、一度、病院でも相談することをお勧めします。

コンピュータを仕事で長時間使用するなら、

・姿勢をよくする(猫背にしない)
・1時間おきぐらいにストレッチ・気分転換をする

といった工夫が必要です。

また、昔と違って現代の子供たちは室内でゲームをしたり、テレビを見たり、漫画を読んだり、さらには、塾などで座りっぱなしで勉強することが多いです。

そのため、子供のストレートネックにも気をつけた方がいいです。

ストレートネックは「病気」ではありませんが、それが原因で頭痛を引き起こしたり、ひどくなると体全体のバランスが悪くなってしまい生活に支障をきたす恐れがあります。

ちょっとでも不快に感じるなら早めに対処するのがおすすめです。

スポンサーリンク