Nothing Really Matters

気になることをあれこれメモしています。

海外旅行

近場の英語圏への海外旅行、おすすめはどこ?

投稿日:2016年2月25日 更新日:

英語圏への海外旅行おすすめ

「英語圏の国に海外旅行に行きたい。」

英語の勉強を始めたりすると、英語圏の国に海外旅行してみたいくなりますよね。

日本から近場で「英語圏」の国は結構あります。
近場なので移動が楽ですし、滞在先で英語の練習ができればいい刺激人もなるし、今後の自信にもつながります。

もちろん、時期、予算、日数によって値段が変わりますが「15万円の予算」なら選択肢は広いです。
「15万円」で「3泊4日」ぐらいだと以下の国がおすすめです。

スポンサード リンク

 

英語圏へ海外旅行するならおすすめはどこ?

「15万円」で「3泊4日」ぐらいなら、以下の国がおすすめです。

・グアム

日本から一番近い「英語圏」の国です。
フライトも3時間ほど、時差もたったの1時間なので身体的にも楽です。

島自体がそんなに大きくないので、海でのんびりしながら買い物をしてすごせます。
レストラン、ホテル、コンビニなど、英語を練習できる機会はたくさんあります。

行き帰りの飛行機は日本人の割合が多いですが、英語初心者でも十分に楽しめます。

・シンガポール

治安もよいし、街じゅうが清潔なのでとても過ごしやすいので日本人にはおすすめです。
英語もいたるところで使えますし、料理も日本人に好まれやすい味付けです。

セントーサ島、植物園(世界遺産)、ナイトサファリ、マーライオン、マリーナベイサンズ、ユニバーサルスタジオと観光する場所がたくさんあります。

・マレーシア

マレーシアには3つの民族があり、それぞれの言語があります。
その3民族がお互いにコミュニケーションをとるときの言語が「英語」です

日本人の英語力よりも、その能力ははるかに上と言ってもいいぐらいです。
そのため、マレーシアも「英語圏」の旅行先の候補として考えてもいいでしょう。

・アメリカ西海岸・ハワイ

理想的な「英語圏」の国なのですが、なんせフライト時間が長いので3泊~4泊では急ぎ足の旅行になってしまうのでおすすめしません。

やっと現地に着いたのに時差ボケが抜けなかったり、機内で1泊することになってはもったいないですよね。
せっかくのアメリカ旅行は、最低でも1週間は見ておきたいのです。

・イギリス

「イギリス英語」を体験できる国ですが、こちらもアメリカと同様、フライト時間が長いです。

15万円のツアーもあるようですが、行きと帰りそれぞれ機内1泊するものが多いです。
そんなツアーでも2日ぐらいロンドン観光ができるものもあるようですので、イギリス英語に触れに行ってもいいかもしれませんね。

 

おわりに

英語にこだわるならグアムかハワイが個人的にはおすすめです。
でもせっかくハワイに行くなら最低でも1週間は余裕を持たせないとつらいかもしれませんね。

それ以外では、最近人気のシンガポールでしょうか。
フライトも短くて済むし、食べ物もおいしいのでおすすめです。

スポンサード リンク

 

-海外旅行
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

海外ホテルに英語でリクエスト

赤ちゃんの海外旅行「時差ぼけ」が心配?解消法はこれ

海外旅行好きなパパとママなら、 「赤ちゃんを連れて海外旅行に行きたい」 国際結婚をしたパパとママなら、 「赤ちゃんを連れて海外(または日本)へ行かなくてはいけない」 と、赤ちゃんを連れて国際便に乗るこ …

海外ホテルにリクエスト

ホテルのフロントに英語でリクエスト「コピーをとりたい」「チェックインしたい」

海外旅行先のホテルで「コピーをとりたい」「歯ブラシが欲しい」「砂糖をもらいたい」など、ちょっとしたリクエストって出てくると思います。 そんな小さなリクエストでも、試しにフロントにお願いしてみるといいで …

海外旅行のトラブル

海外旅行のトラブルを英語で説明「スリに遭いました」「盗まれました」

海外では日本のように治安がいい所ばかりではありません。 スリや引ったくりといったトラブルに巻き込まれると、楽しいはずの海外旅行が一瞬で台無しに。 あって欲しくはありませんが、トラブルに遭ったときの英語 …

海外旅行一人旅の体験談

海外旅行一人旅の体験談「オーストラリア」行ってみたくなります!

オーストラリアをひとりで旅行してみようと考えていますか? オーストラリアでの見どころは・・・ コアラ、スリーシスターズ、ハーバードブリッジ、オペラハウス、エアーズロック、パロネラパーク、グレートバリア …

結婚式に遅刻、ご祝儀はどうする?

ホテルへ英語でクレーム「キャンセルしたのにメールが・請求が」

日本国内で苦情を言うと相手が気を回して対処してくれることが多いですが、海外の従業員は自分の業務以外はしないのがほとんどです。 クレームを申し立てるときは、はっきりと「どうしてほしいのか」まで伝える必要 …