Nothing really matters

気になることを色々と、すこしずつ。

家での仕事は集中できない。効率アップで自由時間をゲット!

      2016/06/08

家での仕事は集中できない!

家で、ホテルで、カフェで、図書館で、新幹線の中で・・・等々、コンピュータがあればどこでも仕事ができる世の中になりました。

でも「家で仕事をしているいとどうも集中できない」と感じたことはありませんか?

家にいると、テレビ、家族、ペット等の誘惑があります。
そんなとき、こんな解決法を試してみてください。

スポンサーリンク

 

集中できない家での仕事。放っておくと効率ダウン

「あー、どうしてこんなに集中力がないんだろう?」

そう感じることってありませんか?

すべきことは分かっているのに、ネットサーフィンを始めたり、さっき飲んだばかりのコーヒーをまた淹れに行ったり、眠くなったり・・・。

作業中も、あのことこのことが気になってしまい作業に身が入りません。

どうしたらいいのでしょうか?

そんなときには「今できること」「今できないこと」をはっきりさせてみましょう。
作業をしていて集中できない状態のときって、

・作業をしていて行き詰ってしまった
・作業内容が単調でモチベーションが上がらない
・依頼主の方から厳しく評価されてしまった
・睡眠不足
・体調不良
・ペットが周りをうろうろしている
・家族が話しかけてくる
・電話がかかってくた
・来客がきた、宅配便が届いた
・部屋の温度が快適ではない
・一人のときに空腹感をよく感じる
・今しなくてもいいことが気になる

こういった理由ではないでしょうか?

「集中する」「しない」は、すべてあなたの心の中で起こっていることです。
だから、心の中を整理してみることがおすすめです。

 

「家で仕事」集中できない。簡単に作業を終わらすには?

まず、紙とペンを用意してください。
メモ帳アプリでも大丈夫です。

そして、作業に集中できなくなったとき、頭の中にある雑念をすべてリストアップします。

例えば、

・お腹が空いた
・昨日クライアントにダメ出しされた
・銀行に行って振り込みをしないと
・昨日返事を出そうと思っていたメールがまだだった
・業者さんからの返事がまだこない?
・家族が旅行の持ち物について話している

など、です。

こういったことを悶々と考えたまま作業をしてもエネルギーを消耗するだけです。良い仕事もできません。

リストアップしたら、

1. 今できること
2. 今できないこと

に分けていきます。
先ほどリストアップしたものに「1」か「2」の番号を振っていきます。

「お腹が空いた」「振り込みをする」「返事を出す」は今できます。
「家族と話す」ということも急ぎの話題なら話をしておき、そうでなければ「2」にしておきます。

「2」をつけるのは「クライアントのダメ出し」「返事が来ない」といったことです。
あなたがどうこうできることではありません。

考えても仕方がないので「考えないようにする」「忘れる」ことに努めましょう。

 

おわりに

「2」を振った項目で、「忘れろ」と言われてもそう簡単に忘れられないこともあります。

そういう場合には気分転換をはかることがおすすめです。
思い切って作業を中断して、リフレッシュできることをしましょう。

スポンサーリンク