「出産祝い」のギフト。喜ばれるもの・そうでないものは何?

2021年7月30日

嬉しかった出産祝い

知り合いに子供が生まれたら、自分の赤ちゃんでなくても嬉しくなるものです。
早く赤ちゃんの顔を見てみたいし、お祝いしてあげたい気持ちになりますよね。

出産のお祝いはいつまでに贈ったらいいかご存知ですか?
いつでも好きな時に渡せばいいというわけではありません。

基本的には、
赤ちゃんの「生後七日目のお七夜」から「生後三十日あたりのお宮参りの間」
に贈るのがマナーとされています。

一般的に、出産したお宅では生後三十日あたりには「出産内祝い」を用意していますので、出産祝いはその前に送るのがベストです。

それでは、どんなギフトが喜ばれるのでしょうか?

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出産祝いに贈ると喜ばれるギフトとは?

単刀直入すぎるかもしれませんが、受け取った人が嬉しいのは「自由に使える現金」ということが多いです。
そのため、出産祝いに現金を考えているなら、それで十分でしょう。

でも、赤ちゃんのお世話をするためのベビーグッズも喜ばれます。
例えば、ベビースタイ(よだれかけ)などは、授乳の時にも使いますし、赤ちゃんが離乳食を食べるようになってからも重宝します。
これに加えて、赤ちゃんのお世話をするときによく使うハンドタオルや、ベビー下着、ベビーパジャマも、何回も洗うことが多いので、数があると助かります。

最近は、出産祝いとして「おむつケーキ」というものも人気です。

おむつケーキは、おむつを束ねたり丸めたりしてケーキのような形にしたものです。
リボン、タオル、ぬいぐるみなどで飾りつけをするのでとてもカラフルに仕上がるので「お祝い」感があります。
もし、あなたが飾りつけが上手なら挑戦してみてもいいですね。

新生児の頃はあまり必要ありませんが、赤ちゃん用のおもちゃも贈って喜ばれます。
赤ちゃんは、どんなものでも口に入れて確かめようとするので、口に入れても安全なように、木だけでなく、お米から作られたというおもちゃもあります。

ただし、おもちゃはあまり場所をとらないような大きさのものがおすすめです。
加えて、赤ちゃん用の家具や食器も避けた方がいいかもしれません。

というのは、おもちゃ、家具、食器は、既にお母さんが気に入ったものを購入しているかもしれないからです。
自分の子供は自分が選んだものを使いたいという人は多いです。

出産のお祝いに訪ねるときのマナーは?

「早くお祝いをしてあげたい」と感じるのはとても自然なことですが、訪ねる際には相手の都合に合わせて伺うのが大前提です。

出産をした人なら分かりますが、出産後はかなり体力を消耗しています。
回復しなくてはいけないのに赤ちゃんの世話をしなければならないお母さんは、大変な思いをしていることが多いです。
初産の場合は、なおさら余裕がないかもしれません。

そのため、本人が希望しない限りは病院へ押しかけるのは控えた方がいいでしょう。

たとえ「お祝いをするのは生後30日以内」とはいっても、赤ちゃんを産むという大仕事を成し遂げたお母さんをいたわることが大切です。

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お祝い出産祝い

Posted by Wasabi