京都一人旅の体験談:嵐山、伏見稲荷、日帰り、おすすめ、リセットの旅

2021年8月5日

京都一人旅

日々の仕事に追われて心も体もクタクタ。
お休みにお家でゴロゴロもリフレッシュできますが、京都に一人旅をしてみませんか?

一人で移動をしながら情緒あふれる京都の景色を眺めているうちに心も体もリセットできるはずです。

京都を日帰りで一人旅をされた方の体験談をご紹介します。

京都一人旅(日帰り)の体験談

宿泊や日帰りに関わらず、よく1人旅をしますが、その中でも京都へ日帰りで行ったことは思い出深いものになりました。

その旅では、特になんの手配も計画もしていませんでした。
たまたま急に1日だけ仕事がオフになりました。

その当時、仕事がとても忙しくて休みがほとんどなかったので「今行かないともう行けないかも」と少々焦りを感じたのか、思わず東京駅に足が向かっていました。

その日は連休の中の1日でした。
でも、窓口で調べてもらって何本か後の新幹線がとれました。
同時に帰りの新幹線のチケットも取っておきました。

それまで京都には何回か行ったことがあって、個人的には「行きやすい場所」という印象であり、また「気にっている場所」だったので自然と選びました。

でも、嵐山と伏見稲荷にはまだ行ったことがなくて「今度行けるときには必ず」とぼんやりと考えていました。
だから、その2つのポイントだけは外さないようにしました。

京都に着いてまず嵐山を散策しました。
お昼を過ぎていたので、遅めの美味しいランチを食べたり、可愛くて珍しいお店をあちこちのぞいたりしました。

竹林の自然の中を歩いたとき、普段の仕事でいつも慌ただしい心がしんと静まり返ったような癒しを感じました。

嵐山で歩いている舞妓さんたちを見かけたとき、その可憐な姿に胸がドキドキしました。

その後に伏見稲荷に向かいました。
テレビや雑誌でよく見ていた場所が目の前に広がったとき、その美しさに息をのみました。

夕方の時間帯だったのでちょっと薄暗く、数多くの鳥居が連なっている姿はとても静かで神聖な場所に感じました。

「凄いなあ」と感動すると同時に、なんだか不思議な気持ちも覚えました。

あの景色は、日本人だったら必ず1度は見るべきだと思います。

京都に一人で行ったのはそれが初めてだったので、京都に対して違った見方や感想を持つことができたと思います。

想像していた以上に静かな場所だと感じました。
おそらく、それまではガヤガヤしている所や観光客が多い所ばかり訪れていたので、一人で落ち着いて移動したからだと考えています。

忙しく疲れきっていた毎日でしたが、一人で旅をすることでゆっくりとした時間を過ごしながら色々なことを振り返ったり考えたりできたのは貴重な体験だと思います。

一人旅の良い点は、特別なプランなんかなくても、その日の気分で自由に行動できるというところです。
急に思い立っても、ふらふら目的なく歩き回っても誰にも迷惑をかけませんよね。

何より、自分の時間がたくさんあるということも魅力です。
これからもふらりとどこなに行けたら良いなあと思っています。

一人旅

Posted by Wasabi