40代の「疲れやすい」を改善方法はこの3つ!

2021年8月7日

40代の疲れやすいを改善

40代になって

・疲れが取れなくなった
・朝、体が重たくて起きるのがつらい
・ちょっと動いただけで息が上がる

といったことを経験していませんか?

20代・30代の頃は、早めに寝たり、栄養ドリンクを飲んだりすれば回復していたのに、最近の疲れやすさには参ってしまいますよね。

40代は仕事、家事、子育て、趣味などと忙しく、心も体もくたびれ始めている人が多いです。
回復が遅くなるのは「老化」の過程なので避けることは難しいです。

でも、あなたの生活をちょっと改善するだけで「老化」をスローダウンさせることができます。

「疲れやすい」体を少しでも楽にしたいなら!

「疲れやすい」を改善させたいなら、

1. 食事の内容を見直す
2. 睡眠の質を向上させる
3. 適度な運動を習慣にする

という3つのポイントを意識するのがおすすめです。

「まるで規則正しい生活を送るためのルールみたい?」
と思いましたか?

そのように見えますが、でも、ちょっと違います。
40代は40代に合った調整が必要です。

1. 食事の内容を見直す

食事は「和食」がおすすめです。

40代は、20代や30代の頃と比べて、内臓の働きがペースダウンする傾向にあります。
そのため、以前のような量を食べ続けると、内臓にとって負担になりますし、「中年太り」するのも心配です。

朝は、サラダ、スープ、ジュースなど軽いものを1品ぐらいで済ませませす。
もしも、足りないようならご飯や味噌汁を足します。

お昼は普通の食事を(和食がおすすめ)、そして夜は体を作ってくれる「たんぱく質」が豊富なメニューにするといいでしょう。

また、40代に間食は必要ありません。
余計な糖分は内臓に負担をかけるだけです。
食べるなら付き合い程度にしておきましょう。

2. 睡眠の質を向上させる

40代の睡眠はとても重要です。
「成長ホルモン」が傷んだ細胞や筋肉を治してくれるだけでなく、疲労を回復してくれたり、調子を整えてくれます。

そのため、「良い睡眠」を得るための努力はするに値します。
たとえば、

・寝る前に体をほぐすために十分にストレッチをする
・ラベンダーなど「心を落ち着けてくれる香り」を使う
・お風呂でゆっくり温まったあと、すぐに布団に入る
・快眠枕を使ったり
・よく眠れる音楽を聞いたり
・難しい本を読んだり(笑)

といったことができます。

疲労回復にとても効果的なので「寝る前のストレッチ」はかなりおすすめです。

3. 適度な運動を習慣にする

座りっぱなしで仕事をしたり、家の中にずっといるような生活だと、「体のめぐり」も悪くなってしまい、体が冷えたり、血行が悪くなったりして余計に疲れを感じやすくなります。

座りっぱなしが多いなら、1時間おきに席を立って背伸びをしたり、かるくラジオ体操をしたり、スクワットをしたりと、その場で手軽にできるエクササイズをするといいです。

そしておすすめなのが「ウォーキング」です。
ちょっと早めのテンポで、歩いた後に汗ばむぐらいがちょうどいいです。
1日、30分から1時間歩けるのが理想です。

おわりに

40代の疲れは「よく休んで」「食生活を調節」し、「適度な運動」を加えることで改善されることが多いです。
サプリメントをとることももちろんおすすめですが、やはり基本は「生活習慣を調整」することです。

(Image by Kohji Asakawa from Pixabay)