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「とりで利根川大花火」2026日程、交通規制、おすすめスポットは?

取手の夏の風物詩「とりで利根川大花火」が、今年も盛大に開催されます! 利根川の雄大な景色をバックに、約10,000発の美しい花火が夜空を彩ります。毎年約12万人が訪れる人気イベントで、家族や友達、カップルで楽しむのにぴったりです。

「とりで利根川大花火」は、昭和5年(1930年)に利根大橋の開通を記念して始まり、今年で91年目・第71回を迎える歴史あるイベントです。

約10,000発の美しく華やかな花火が利根川の夜空に広がり、毎年約12万人の見物客が訪れる人気の花火大会が、今年も開催されます。最近ではドローンショーとの共演も加わり、さらに幻想的な夜を演出しています。

2026年の日程は以下の通り:

開催日時:2026年8月8日(土)19:00~20:20(約80分間)
※荒天の場合は翌9日(日)に延期
会場:取手緑地運動公園(利根川河川敷)

「とりで利根川大花火」の見どころ、歴史、交通規制情報などをまとめてみました。

目次

とりで利根川花火大会の見どころは?

見どころは、約10,000発の迫力ある花火に加えて、約15分のドローンショーが新たに登場すること! 花火とドローンの共演で、ますます幻想的な夜空になるのです。

・大小さまざまな花火の連発や、華やかなスターマイン
・圧巻の尺玉
・高さ約20m、全長300m規模の大ナイアガラの滝(水面に反射する姿も美しい!)
・音楽とシンクロした演出も盛りだくさん

花火が始まる前には和太鼓のパフォーマンスもあり、会場の雰囲気を一気に盛り上げてくれます。打ちあがる花火それぞれにテーマがあり、説明アナウンスもあるものの、場所によっては聞き取りにくいことも。それでも純粋に見て楽しむことができます。

「とりで利根川花火大会」の歴史は?

過去にはちょうど台風の襲来とイベント日が重なることが度々あり、日程変更を余儀なくされています。

(平成14年)強風が原因で、大型花火のいくつかが打ち上げを取りやめに。
(平成15年)イベント当日に台風が襲来。台風の去るのを待ったため、数日順延する羽目に。
(平成16年)祝!無事に開催されました。
(平成17年)イベント前日の夜に強烈な雷雨と強風に見舞われましたが、花火大会は予定通り行われました。

また、悪天候により運営側の「決行か中止か」という判断ができず、時間をずらして行った例も(「19:30~20:45」に開催)。

とりで利根川大花火は、昭和5年、利根川大橋の開通を記念して以来、80年以上も続いている花火大会です。

2006年に桟敷席が準備されるまで、来場者はそれぞれお花見の陣取りのように席の確保をしなければなりませんでした。

現在では桟敷席が用意されているので、ゆっくりと楽しみたい人は有料で利用することができます。

いずれも2002年以降ですが、ちょうど台風の襲来とイベント日が重なることが度々あり、日程変更を余儀なくされています。

(平成14年)強風が原因で、大型花火のいくつかが打ち上げを取りやめに。
(平成15年)イベント当日に台風が襲来。台風の去るのを待ったため、数日順延する羽目に。
(平成16年)祝!無事に開催されました。
(平成17年)イベント前日の夜に強烈な雷雨と強風に見舞われましたが、花火大会は予定通り行われました。

また、悪天候により運営側の「決行か中止か」という判断ができず、時間をずらして行った例もあります(「19:30~20:45」に開催)。

有料席でゆったり楽しむ

落ち着いて花火を見たい人には有料のさじき席がおすすめです。
1マス(大人5人まで程度)で15,000円前後など、種類も充実。テーブル席も新設されている年があります。

詳細・販売は6月中旬頃から公式サイトで開始されるので、チェックはお早めに。

取手の花火へのアクセス

駐車場が限られているため、電車が番おすすめです。

・JR取手駅(常磐線)東口から徒歩約5分
・関東鉄道常総線「取手駅」も利用可能

バスの場合:
藤代駅・佐貫駅・竜ケ崎駅・守谷駅などから出ていますが、本数は少ないです。

車の場合:
常磐自動車道「谷和原IC」から約20km。河川敷に臨時駐車場(約1,500台)がありますが、すぐに満車になるので公共交通機関を優先しましょう。

「取手の花火」での交通規制・通行止めは?

会場周辺では18:30頃~21:30頃まで交通規制・通行止めが行われます。
特にファッションリゼ周辺、取手二高付近、児童公園・片町バス停周辺は注意してください。最新情報は公式サイトで確認を!

取手花火大会のオススメスポット(穴場)は?

有料席じゃなくてももちろん楽しめる場所はたくさんあります!

・千葉県側の土手(一番おすすめ!)
・ヨークタウン取手の屋上パーキング
・戸頭エリアの土手
・あけぼの山農業公園

特に千葉県側土手は、花火を近くで感じられて迫力満点。河川敷が広いので、小さいお子さんも歩き回りやすく、ゆっくり座って見られます。取手駅周辺が人でぎっしりになり、駅の歩道橋も埋まってしまうのが恒例。

その他の楽しみ方

・駅側から会場に向かうまで屋台が多数出展しています。
・レジャーシート、虫除け、懐中電灯などがあると便利。
・利根川の水面反射が美しく、千葉側から反対岸を狙うと素敵な写真が撮れるとのこと。
・取手駅周辺で食事や、利根川サイクリングロード散策も楽しめます。

おわりに

花火大会では「ごみは持ち帰りましょう」と案内されることが一般的ですが、取手花火大会では会場内に臨時のごみ箱が設置されています。

これは、駅やコンビニのごみ箱にごみが集中してしまうのを防ぐためだと思われます。それでも、翌朝にはボランティアの方々が会場周辺をきれいに清掃してくださっています。

ごみ箱が設置されている場合でも、できるだけ自分のごみは持ち帰り、自宅で分別して処分するよう心がるといいかなと思います。

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