Nothing Really Matters

気になることをあれこれメモしています。

お祝い

退職祝いののし(熨斗)はちょう結び?結び切り?相場は?

投稿日:2016年4月22日 更新日:

退職祝いはちょう結び?結び切り?

退職をお祝いするときのご祝儀袋は、

・紅白の「ちょう結び」がついた祝儀袋を使います。

・定年退職の場合は「紅白の結び切り」を使っても大丈夫です。

・表書きは「御餞別」「祝御退職」、または「祝定年御退職」になります。

金額の相場は、5,000~10,000円です。
ただし、個人的に親しかった場合はこの限りではありません。
個別に贈り物やお餞別を用意するといいでしょう。

最近では旅行券やカタログギフトも人気ですが、こちらの相場はどれぐらいなのでしょうか?

スポンサード リンク




 

定年退職祝いの旅行券の相場はどれぐらい?

定年退職のお祝いで喜ばれるものの1つに「旅行券」があります。

退職後は、時間がたくさんあるので、趣味の時間を楽しんだり、旅行に出かけたりすることができます。

定年退職者に配偶者がいる場合は、2人分の旅行券を贈りましょう。
定年退職される方と、それをずっと支えてきた配偶者の労をねぎらう意味で贈ると喜ばれます。

旅行券は、5,000円ぐらいでは、どこにも行けません。
「5,000円贈りますから、差額分は自分で払ってください」
というのも失礼ですよね。

そのため、旅行券をプレゼントしたいなら、30,000~50,000円ぐらいが相場になるでしょう。
この金額でしたら国内旅行に出かけることができます。

そのため旅行券を考えているなら、社内でお金を集めて贈るのがおすすめです。

中には「年上の方に「金券」を¥贈るのは失礼」と考える人もいます。
その考え方で行くと、旅行券は「金券」であると、とらえることになるため、「定年退職の贈り物としてはふさわしくない」ということです。

そんな場合は、旅行のカタログギフトを贈ってはいかがでしょうか?
カタログに金額は掲載されませんし、素敵な観光地の写真を眺めながら、どこへ行こうかと計画を立ててもらえます。

 

お父さんへ退職祝いとしての旅行券の相場は?

退職のお祝いの相場が10,000~30,000円だからといって、それにきっちりとならう必要はありません。
家族へのプレゼントなので、あなたが負担にならない範囲で旅行券を贈ればいいでしょう。

これまで、家族のために働いてくれたお父さんへの感謝の気持ちが伝わるなら、10,000円でもいいし、もちろん100,000円だって構いません。

 

おわりに

私の父が定年退職した当時、私は海外にいたため、一緒に祝ってあげることができませんでした。
もちろん、日本へ戻ったときに祝いましたが、「いつでもできるから」と思わずに、親が生きているうちに感謝の気持ちは伝えておきたいものです。

スポンサード リンク




 







-お祝い
-

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。

関連記事

NGな結婚プレゼント

結婚祝いの贈り物で「グラス」はタブー?どのプレゼントがNG?

せっかく結婚のお祝いにプレゼントを贈るのだから、喜んでもらいたいですよね。 「知らずに結婚祝いの贈り物としてタブーなアイテムを贈ってしまった! なんてことがないように、タブーアイテムをあらかじめチェッ …

喜ばれる結婚祝いのギフト

結婚祝いのギフトは何を選ぶ?嬉しかったものはコレ!

結婚祝いの贈り物をどうしようか考えていますか? あなたの予算に合うもので、二人の門出をお祝いするにふさわしいもの、かつ、カップルが喜んでくれるもの・・・が条件になりますが、そんな贈り物を探すのは難しい …

結婚式でNG(タブー)な服装とは?

「結婚祝いのギフト 」何を贈ったら喜ばれる?

「結婚祝い」は、あなたの祝福の気持ちを込めて贈るのはもちろんのこと、受け取るカップルが「もらって嬉しいもの」を選ぶことが大切です。 あなたが何を選ぶかによって、常識やセンスを問われたりもするので注意が …

出産祝いで嬉しかったもの

「出産祝いで嬉しかったもの」男の子でも女の子でも参考になる!

「喜んでもらえる出産祝いを」と考えているなら、他の人と品物がかぶってしまうのはちょっと避けたいですよね? 最近ではおむつケーキが実用的なので人気です。 おむつケーキは使えばなくなるのでかぶってしまって …

嬉しかった出産祝い、二人目、三人目

1000円~3000円の出産祝いにお返しは不要?

・お返しはいらないってい言われたんだけどどうしよう? ・1000円程度のお返しだったんだけど、500円のものを返すの? ・ちょっとした出産祝いだったんだけど、お返しは不要? 色々な出産祝いをいただくと …