Nothing really matters

気になることを色々と、すこしずつ。

バレンタインデー、無視された。彼女からのチョコはなし・・・。

      2016/06/12

バレンタイン、彼女からのチョコはなし

2月14日、バレンタインデー。
スルーされちゃいましたか?無視されちゃいましたか?

この日、多くの男性が「本命」だの「義理」だのと、女性たちからチョコをもらいます。

それなのに、あなたの手元にはチョコレートがない。
あなたの彼女はチョコレートをくれる「そぶり」さえ見せてくれない。

これは一体、どういうことなのでしょうか?

「僕はバレンタインデーにチョコがほしい。どうしてくれないの?」

そう切り出そうか?
チョコぐらいでグダグダと女々しい男だと思われはしないか?
あれこれ思いがめぐってしまいますよね。

もしかしたら、あなたの彼女は実はこんなタイプなのかもしれません。

スポンサーリンク

 

あなたの彼女はこういうタイプなのかもしれません

1. バレンタインデーを忘れていた。

これはよくあることです。
スケジュールが立て込んでいたり、体調が悪くて寝込んでいたりなど、あなたには伝わらなかった何らかの事情があったのかもしれません。

バレンタインデーなんて、ただのイベントです。
そんな時は「チョコがもらえなくてジメジメする男」ではなく、「イベントなんでどうでもいい、彼女を気遣ってあげる寛大で優しい彼氏」を貫きましょう。

そのため、後日、「チョコ・・・」などと、しつこく言うのはNGです。
ただし、「毎年バレンタインデーを忘れる」彼女は、以下の2~6に該当するかもしれません。

2. イベント事が好きではない、面倒くさい、重要に感じていない。

もともと、クリスマス、誕生日、バレンタインデーといったイベントが好きではないかもしれません。

イベントを楽しくお祝いする環境で育ってこなかったのかもしれません。
そういうお宅ってけっこうありますし、そういうタイプの人にとってお祝いごとを強要するとちょっとした重荷を感じることがあります。

3. バレンタインデーなんて「くだらない」と感じている

バレンタインデーなんて、ただのイベント。
だから、こんなことで愛情の尺度を測って欲しくない。
「2月14日」に、国民が一斉に愛の表現をするなどくだらない。

「バレンタインデーなんてくだらない」と考えている女性は、表面だけのイベントに意味を見出していないのかもしれません。
「人はそんなことより、心から愛情表現をしたいときにすべきだ」というポリシーなのかもしれません。

これはもっともだと思いませんか?
バレンタインデーは愛を伝えるイベントですが、愛情表現なんてどの日にしてもいいですよね。

あなたはそんなまっとうな意見をお持ちの彼女を尊重しつつ、それでもなおチョコが欲しければ「チョコはやっぱり欲しい。もらえれば、僕はすごく嬉しくなる」と伝えるべきです。

4. チョコが嫌い、だからバレンタインデーもしたくない。

甘いものが嫌いな女性もたくさんいます。
だから、チョコレートなんて見たくもないし、買いたくもないのでしょう。
「チョコが食べたければ自分で買えば?コンビニに売ってるじゃん!」と思っているかも。

でも「チョコが嫌い=あげない」という解釈は、ちょっと自分に都合良すぎますよね?

そんな場合は「僕はバレンタインデーにはチョコが欲しい」と言ってあげないと気がつかないかもしれません。

5. 愛情表現をするのが苦手、かなり照れくさいと感じている。

彼女は、普段も「好き」と言えないタイプなのかもしれません。
だから、チョコやプレゼントをあげるということが恥ずかしくてできないのです。

そんな場合でも「チョコが欲しい」というのはおかしくありません。

チョコじゃなくても「普通のお菓子をさりげなく」とか、「ちょっとしたプレゼント」とかでもいいですし、そんなに恥ずかしければラッピングなしのチョコレートや、一緒に食事に行くということもできますよね。

6. あなたを彼氏と思っていない。もしくは・・・・

あなたを彼氏と思っていないため、チョコをくれないのかもしれません。

もしくは・・・
もう「別れよう」と考え始めているかもしれません。
チョコがないのはその前兆であり、ここから少しづつ距離を置き始めるかもしれません。

 

義理チョコは配っていたのに?!どうして?!

あなたにはチョコをくれなかったけれど、職場などで義理チョコを配っていた。
というのはちょっと状況が違います。

義理チョコを配るのは「会社のつきあい」だからです。
職場の人たちへ「感謝」の気持ちをこめてチョコを配っているだけです。

だから、意味が違いますし、ここは焼きもちを焼くところではありません。

でも、チョコが欲しい。欲しいと言ったら女々しい?

女性の数だけ色々な考え方があるといってもいいでしょう。
だから、彼女たちのバレンタインデーに対しての考え方も様々です。

でも、彼氏が喜んでくれるから「毎年チョコレートをあげる」という女性だってたくさんいるのです。
だから、あなたがチョコをもらえなくて寂しく感じることはいたって普通ですし、恥ずかしくないですよ。

もしかしたら、まだ彼女はあなたのことをよく理解していないかもしれませんね。
義理チョコを配る彼女なら、義理チョコを買うときにあなたのチョコも一緒に購入することができますしね。

チョコが欲しい、このままにしておくと気分がモヤモヤすると思うなら思い切って、
「僕はバレンタインデーにはチョコが欲しい。もらえたらすごく嬉しくなるから。」

と言ってみてはいかがでしょうか?
あなたが嬉しくなれば、彼女だって嬉しいはずです。

それでもし、彼女がわかってくれないようなら、
「あなたもホワイトデーにお返しをしなくて済む。」
と、割り切りましょう。

それでも不満に感じる、バレンタインデーをして欲しいと感じるなら、新しい相手を探した方がいいかもしれませんね。

スポンサーリンク