ママ友グループ「お金にルーズ」めんどくさい人の対処法!

2021年7月30日

お金にルーズ

ワイワイおしゃべりしたり食事したりできるママ友のグループは楽しいもの。
でも、グループ中にお金にちょっとルーズなママがいて困るということはありませんか?

そんな場合「マメに請求する」しかなさそうです。
お金にルーズなママ友とのつきあい方についての体験談をご紹介します。

参考にしてみてください。

ママ友のグルーブ:お金にルーズなめんどくさい人

お金のやりとりでちょっとしたトラブルがありました。
私のママ友グループは週に1~2回会うほど仲がいいです。

しょっちゅう会っているのでランチの立て替えや、イベントの会費といったお金がグループ内で動きます。
持ち合わせがないときには「次回で清算ね」なんてこともよくあります。

でも、メンバーの1人がお金にルーズ。
払い忘れが多く、周りも困っています。

1回当たりの金額はそんなに大きくはありません。
でも、そもそもお金の催促というのはしづらいものです。
そんな小さい額をいちいち催促するのは気持ちがいいものではありません。

でも、このルーズなママに催促しないでおけばすっかり忘れられてしまいます。

今のところ、立て替え金は全て回収できています。
だけど、彼女への信頼はありません。

正直なところ、一緒に行動することも面倒になってしまいました。
不満に思っていたのは私だけではありません。
グループ内のメンバーも同じように感じていたようです。
険悪なムードさえ漂い始めました。

でも、肝心の本人は全く気づいてなかったようです。

このままではまずいと思ったので、言いにくいとは思いながらも対策を講じることに。

ランチ会がある前日に
「明日、前回分の○○○円持ってきてねー!」
と連絡をいれることにしました。

彼女は「あ、そーだったね!了解です!」
と返信をくれました。

そして翌日にはきちんと持ってきてくれました。
それ以来、面倒だとは思いつつ、毎回連絡をいれてます。

その結果、彼女の滞納はなくなりました。
立て替えてもらってるのだから、彼女の方で管理してもらいたいものです。
でも、忘れられるよりはましと考えることにしました。

滞納しなくなったとは言っても彼女の信頼が回復したわけではありません。

お金のトラブルは信頼をなくすことにつながる可能性があります。
私たちのグループは産院で同じ時期に子供を持った親同士です。
共感できる悩みや喜びがたくさんあります。

そんな貴重な友人だからこそ、最低限のルールや気遣いを忘れずに、長くお付き合いをしていきたいなと思います。

おわりに

ママ友の共通点は「お子さんが同じ年齢」というだけです。
これまで付き合いがなかっただけに、考え方や付き合い方も違いますよね。
お金にルーズなママは「とってもおおらかで細かいことにこだわらない」タイプなのかもしれませんね。