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ぎっくり腰になりそうな時はどうする?なりかけの時点での対処法

ぎっくり腰になりそうなとき

ぎっくり腰が起こってしまうと、数日間は何もできなくなってしまうのでつらいですよね。
ぎっくり腰が起こる原因は、色々あります。

「重いものを無理な姿勢で持ったとき」
「不自然な姿勢で遠くのものをとろうとしたとき」
「疲れていても無理をしたとき」
「気温が低いとき」
「無理にかがんだとき」

などがあげられます。
年齢は関係なく、若い人でもぎっくり腰になることもあります。

一度ぎっくり腰を患うと、その後も再発する恐れがあります。
そのため、何度か経験している人たちはぎっくり腰になりそうな時には独自の対処法があるようです。

ぎっくり腰になりかけの対処法はどんなものがあるのでしょうか?

目次

ぎっくり腰はなりかけの時点で先回り

ぎっくり腰の原因は「腰に対しての無理な負担」です。
年齢に関係なく、ふとしたはずみで起こることも多いです。

一度ぎっくり腰を患うと、腰の不快感に気づくことがあります。

「ぎっくり腰になりそうなだな」

少しでもそんな予感がしたら早めにを対処しましょう。
腰の違和感を覚えたら、まず、姿勢を正して落ち着くまで待ちましょう。

背筋を伸ばして腰を伸ばしたり、軽くねじったり、揉んだりしてほぐします。
手足、首や肩も一緒に回して体の血行を促すのもおすすめです。

以下は、ぎっくり腰が起こりやすいときです。

1. 中腰で何かをしているとき

「テーブルに食事を運ぶだけ」のような軽い動作でもぎっくり腰になることもあります。
あなたがぎっくり腰を患ったことがあるなら、油断をしているときが要注意です。

むやみやたらに腰をかがめたりせず、どんなに軽い物を持っていても、一度腰を落としてから手を伸ばすといった動作をしましょう。

2. 腰をかがめる瞬間

着替えるとき、腰よりも下の位置にあるものを扱ったりとったりするときに腰をかがめますが、この姿勢は腰に負荷がかかっているのと同時に不安定な姿勢でもあります。

そんなときに違和感を覚えたら、まず姿勢を正して違和感がなくなるのを待ちましょう。

私も10代の頃、脱ぎづらい濡れたジーンズを無理な姿勢で脱ごうとしてぎっくり腰になったことがあります。
痛みが走るのは年齢は関係ありません。

3. 筋肉が張っているとき

筋肉が張っているときにもぎっくり腰を誘発しやすいです。

重いものを持つ仕事をしている人、筋トレをしている人、スポーツをしている人も注意が必要です。

荷物の重さも腰に負担がかかりますが、軽いものでも積み下ろしをする、持って階段を下りるといった動作が加わると痛みを誘発することがあります。
「今回の荷物は軽いから大丈夫」と高を括らず、できるだけ腰を意識して作業をしてください。

少しでも腰の違和感を覚えたら、落ち着くまで待つ、作業を中止にする、体をほぐすといった対応をしましょう。

4. 疲れているとき。体がほぐれていないとき。

疲れているとき、体が冷えているとき、朝の体がほぐれていないときは、姿勢が悪くなりやすく、またふらついて体のバランスが崩れやすいです。
そんなときに急に動いたり、無理をすると痛みを誘発しやすいです。

風邪を引いていると、体が弱っている上に咳やくしゃみをすれば腰に負担がかかります。

風邪を引いている上にぎっくり腰のダブルパンチは負担ですよね。
そんな状態を避けるためにも、普段から体をほぐしておく、ストレッチをしておく、良い姿勢を保つ・・・といったことを心がけるのがおすすめです。

おわりに

ぎっくり腰は、力仕事をする人や、重い荷物を扱う人が患いそうなイメージがあります。
でも、普段、力仕事をしない人やデスクワークをしている人にも起こります。

ぎっくり腰は腰への負担が原因なので、普段から体を柔らかくしておく、軽い運動をして血行をよくしておく、体を温めることを意識しておくのがおすすめです。

(Image by mohamed Hassan from Pixabay)

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