2016「浦安の花火大会」場所取りはどうする?交通規制・混雑具合は?

2021年8月19日

花火大会

花火というと「玉屋~」「鍵屋~」という掛け声がよく知られていますが、浦安の花火大会はその「鍵屋」である「宗家花火鍵屋」による演出です。

長い歴史の中で培われた本物の花火を堪能することができるイベントです。

2016年の浦安花火大会の日程は以下の通りです。

開催日時:2016年7月30日(土)19:30~20:30
会場:浦安市総合公園(有料席あり)

2016年度の花火大会は、市制35周年を記念したイベントになります。

花火がスタートするのは、19:30~20:30の間ですが、会場である浦安市総合公園は14:00に開場される予定です。

2016年「浦安花火大会」の見どころ、混雑具合、交通規制などをご紹介します。

浦安花火大会の見どころ

浦安花火大会が他の花火大会とは違うところは、「宗家花火鍵屋」が演出に関わっているという点です。

空に咲く花火を眺めて「玉屋~」「鍵屋~」と、思わず声をかける人も多いと思います。

「玉屋」も「鍵屋」も江戸時代に知られた花火技師でしたが、その「鍵屋」である「宗家花火鍵屋」の花火を見ることができるのです。
(残念ながら「玉屋」は今では存在しません。)

今年打ち上げ予定の花火は6,500発です。

花火大会の歴史は?

浦安の花火大会は、2016年に38回目を迎えます。
千葉県内でも歴史のあるイベントの一つに数えられています。

「かぎや~」の掛け声でおなじみの花火師「宗家花火鍵屋」が行なうプロデュースが花火大会が始まった1979年から行われています。

日本の伝統を守り続けている鍵屋によるその職人技を堪能できるのは幸運ですよね。

2014年からは海上から花火が打ち上げられる「海上花火大会」に、そして2015年からは海岸線に「ベイサイド席」という有料観覧席が設けられています。

有料席は誰でも購入することができます。
今年2016年から、浦安市民に限定した有料観覧席「ふるさと浦安・応援席」も販売する予定です。

花火大会の混雑具合は?

2015年は、会場だけでも「およそ15万人」もの来場客がありました。

規模の大きな花火大会なので会場から離れた場所で花火鑑賞をする人も大勢います。

花火終了後の混雑が予想される個所:

・浦安市総合公園北東角の出口~新浦安駅に向かい真っすぐ伸びるシンボルロード
・新浦安駅から浦安駅の間のやなぎ通り

とりわけシンボルロードは、自宅へ戻る人たちと、歩いて新浦安駅まで戻る人たち、そして自転車駐輪場へ向かう人たちの利用が多いと予想されます。

また、最寄り駅である

・JR京葉線
・新浦安駅地下鉄東西線

そしてシャトルバスや乗り場でも数時間の待ち時間が予想されます。

可能であれば、早めに到着してぶらぶらと歩きながら街や出店を見たり、夕飯を仕入れながら会場まで向かうのがおすすめです。

おすすめのスポットは、東京湾に面した浦安市総合公園の芝生エリア。
このエリアはとにかく広いです。

最前列は有料席になっており、その後ろのエリアが無料席になります。
後ろのエリアといっても、海に面してゆるやかな傾斜があり、木や電気灯といった視界を邪魔するものが一切ありません。

だから、のんびりと潮風に当たりながら、寝転んだり、足を伸ばしたり、食事したり、ビールを飲んだりと、リラックスモードで花火を観ることができます。

もちろん、花火大会のようなイベントにはつきものの「屋台」は数も多いですが種類も多いので見て回るだけでも楽しいです。

「シロップかけ放題」かき氷の屋台もあるのでお子さんが喜びそうですね。

浦安花火大会へのアクセスは?

電車の場合:
・JR京葉線新浦安駅、東京メトロ東西線浦安駅から無料シャトルバスが運行されます。
(行きは17時から19時30分、帰りは20時30分から22時の間で運行)

明海中学校、明海南小学校、日の出南小学校の校庭が駐輪場になります。

交通規制・通行止め

会場周辺の道路が交通規制されます(17:00〜21:30頃まで)。

自転車も規制対象なので、自転車で出かける予定なら注意が必要です。

おわりに

おすすめは早めに出かけて場所を確保することです。
途中のスーパーや出店でお弁当や飲み物を購入しながら歩くと楽しいですよ。

運動にもなるので2時間ぐらい早く出かけてみてはいかがでしょうか。

(Image by svetlanabar from Pixabay)