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海外旅行に持参したい日本食。フリーズドライ・レトルト・カップラーメン

      2016/06/12

海外へ持参の日本食

海外旅行も楽しいけれど、現地でふと恋しくなってしまうのが日本食です。
もちろん、現地の料理も美味しいけれど、日本食は私たちのソウルフードです。

しばらく食べないと何か欠けているような気がしますよね。

もし、手軽に食べることができる日本食をあらかじめスーツケースに忍ばせておけば、ホテルに戻った後や朝食の時間に日本食にありつくことができます。

渡航する国によっては、肉や卵といった原材料が使われている食品は持ち込めないことになっています。
出国前にその国の規定をよくチェックしてから用意してください。

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海外旅行に持参したい日本食のおすすめは?


・インスタントの味噌汁、スープ

何種類か持参すると、飽きることもないし、お代わりもできます。
お吸物最中」も面白いですよ。

部屋に備わっているケトル(電子湯沸かし器)で簡単に準備できます。

・レトルトのごはん

レトルトのごはんとみそ汁があれば、立派な食事になります。
食べてほっとするお腹に優しいのはシンプルな「ご飯」ですよね。

・非常用のごはん

水かお湯を注ぐだけで準備OKです。
白米だけでなく、五目御飯、わかめご飯、炒飯、青菜ご飯など種類が豊富です。


・レトルト食品

ごはんがあるならカレーも欲しいですね。
最近は、和食メニューが豊富なのが嬉しいですよね。
トラベルクッカーがあるなら、簡単に温かい食事を用意することができます。
ただし、国によっては肉や卵を持ち込むことができません。
そのため、カレーだったら「ベジタブルカレー」を選ぶのが無難です。

・おかゆ

体調が悪くなったときに重宝するのがおかゆです。
特に、海外の食事で胃が荒れてしまったり、疲れて食事をしたくないときにおかゆがあるととても便利です。

・お茶漬け

お茶漬けの素とご飯があれば、お湯を沸かす器具しかない場合でも1食確保できます。
ごはんを熱湯で湯がいて、新しいお湯とお茶漬けのもとを入れるとアツアツです。

・カップラーメン

お湯を注ぐだけなので本当に便利。
現地の食事の合間に天ぷらそばや、きつねうどんを味わうと「日本食っていいなぁ」とじんわりと感じます。
ただし、かさばることを覚悟してください。

・おやつラーメン

お湯とマグカップさえあれば、簡単に作れます。
サイズが小さいので、ちょっとだけ食べたいときに便利です。
ただし、具は入っていません。
カップラーメンほどかさばらないのがポイントです。

・ミニパックの醤油

現地で購入した食品や野菜にかけると、即席の和食ができあがります。
レストランで醤油を持ち出すのは、状況を見てからにした方がいいかもしれません。

・ドレッシング

現地で購入したサラダに。

・緑茶のティーバッグ

ほっと一息できるのは緑茶ですよね。
水出しができるタイプなら、ペットボトルに水とティーバッグを入れておけば携帯用のお茶になります。

・ポカリスエットの粉末

現地でのジュースがあまり口に合わない時、水を飲むのに飽きてしまったとき、体調を崩した時の水分補給をしたいときなど用に2~3袋持っていると便利です。
現地でペットボトルの水を購入すればすぐに作れます。

・カロリーメイト

食事をとれなかった時に。小腹がすいたときなどに便利です。

<<あると便利な器具>>

・トラベルクッカー

ご飯、レトルト、ミニラーメンなどを作ることができます。
角型で鍋の取っ手が折れるので、スーツケースの中にきれいに収まります。
どんぶり、ふた、スプーンフォークもついているのでかなり便利です。

おわりに

4~5日程度の海外旅行なら、日本所を持っていかずに現地の食事を堪能することをおすすめします。
1週間以上になると、旅の疲れが出てきたり、慣れない食事に体がついていけなかったりすることもあります。

そんな時のためにいくつかの日本食を用意しておくと便利です。

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