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ママ友とのランチはうざい、面倒!どう切り抜ける?どう断る?

      2016/06/12

ママ友とのランチがうざい!

ママ友同士の定期的なランチが重荷になってきていますか?

いつもランチをするメンバーが決まっていると、はたから見ると「仲良し」のように見られます。
でも、実際はママ友同士、いつも気を使わなくてはならず面倒に感じている人も少なからずいるようです。

ちょっと面倒に感じている「ママ友のランチ」とうまく付き合っていくにはどうしたらいいでしょうか?

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ママ友とのランチを面倒だと感じてしまう原因

そのグループにより事情は様々ですが、面倒だと感じてしまう多くの理由は「時間をとられること」にあるようです。

ママ友とのランチも楽しいけれど、回数が多くなってくると負担に感じるのはごく自然なことです。
でも、他のメンバーが参加しているのに、あなただけ顔を出さないと話題についていけなくなるのではと不安になったり、付き合いが悪いと思われているのではと心配になったりしますよね?

グループ内で影響力のある人の都合でランチの日が自動的に決まったりすると、それも正直、ストレスではありませんか?
仮に、ランチの日が前日に決まってしまうと、もともと入っていたあなたの予定を変更しなければなりません。
それって厄介なことです。

「都合が悪かったら遠慮なく断ってね」
とは言われるけれど、実際に「予定がある」とは言いづらくはありませんか?
もしくは、実際に断ってみたらあまりいい顔をしてくれなかったとか。

そのため、あなたもほかのメンバーもそんな態度をされるのが恐くて、できるだけ参加をしているのではないでしょうか?

予定があるなら正直に、乗り気じゃないなら予定を入れる

本当に予定があるなら「今回は予定があるので」と断るべきです。
元々の予定を変更してまで参加したいランチですか?

あなたが楽しんで参加しているなら予定の変更はどんどんすればいいと思います。
そうでなければ、元々の予定はどこかの時間で都合をつけなくてはいけません。

そうなると、その後の予定もどんどんずれることになり、本来あなたがしたいと思っていることをするための時間が少なくなるかもしれません。

予定の変更を重荷に感じているなら、思い切って「予定があります」と言うべきです。
もしくは、わざわざ変更するのが難しい予定」を入れてしまいましょう。

例えば、

・病院・歯科などの予約がある
・家に修理の人が来る(エアコン設置、水道修理など)

等です。
だたし、これらの予定はそうそう何度も使えるものではありません。

そのため、

・姑を訪ねなければならない

というのもかなり有効です。
あなたも含めてほとんどの「ママ友」はお姑さんに気を使っていますよね?

そのため「お姑さんを訪ねなければ」というと、自身の体験を重ねて想像してくれます。
「それじゃあ仕方ないね」とすぐに納得してくれることが多いです。

 

おわりに

ママ友は大切にしたいけれど、付き合いが面倒に感じることは往々にしてあります。
でも、ここは大人同士の付き合いですから、トラブルは起こさずに、表面上だけでもスムーズにしたいところです。
それが社会のマナーなので、ちょっとした努力や我慢は仕方がないかもしれません。

それでもうまくいかないなら、あなたがお昼にパートを始めてしまうなどして、潔くママ友から離れることも必要になるかもしれません。
一度雑音から離れて自由になってみると、本当に何があなたにとって必要なのかわかることでしょう。

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