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2016守谷八坂神社のお祭り「祇園祭」の見どころは?駐車場・交通規制は?

   

守谷祇園祭(画像:http://www.yasakajinja.or.jp/より)

守谷市の八坂神社で行われる祇園祭は「厄除け・病気よけ」を祈願した祭りです。
なるべく早い時期に夏の病気をはらっておきたいという意図があったと伝えられていますが、現在では毎年、およそ5万人の参拝者でにぎわいます。

つくばエクスプレスが通ったことで交通の便がさらによくなり、また、住民も増えているため参拝者は増加の傾向にあるようです。

今年の守谷の祇園祭は以下の予定で開催されます。
開催時期:2016年7月30日(予定)
会場:守谷八坂神社 (〒302-0109 茨城県守谷市)

守谷祇園祭を楽しむための見どころや交通規制についてご紹介します。

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守谷八坂神社のお祭りの見どころは?

守谷の八坂神社の祇園祭は、北総三大祇園祭と呼ばれており、歴史のあるお祭りです。
神楽の演奏や、神輿や山車といったお祭りならではの光景に加えて、青年会による山車や万燈神輿の巡行も見どころとなっています。

ぐるぐる回る山車は、よその祇園祭ではめったにお目にかかることのできない生き生きとした光景であり、守谷祇園ならではの風景となっています。

八坂神社の宮神輿はなんとおよそ500キロとkgとのこと。
各地域の氏子の中から厳選された代表の24人が守谷の街中を担ぎます。

驚くべきは、この神輿を交代もせずに6時間近く回ること!
選ばれた代表者の方々は責任重大ですね!
迫力ある光景は見ごたえが十分にあります。

また、祇園祭は幟祭(のぼりまつり)という名称でも親しまれており、一度足を運んだなら、数多くはためいているのぼりに気づくことでしょう。

こののぼり由来は、「天にいる神様が宿ることができるように」というこから立てられています。
どのようなのぼりが立てられているのか意識しながら散策するのも守谷祇園祭の醍醐味の一つです。

 

守谷 祇園祭りの歴史

守谷総鎮守八坂神社は、806年(平安時代初期)に牛頭天王宮をまつったのが発祥と伝えられています。御祭神は「素戔嗚尊(スサノオノミコト)」です。

御祭神である「素戔嗚尊」は、疫病をはらってくれる神と信頼しされており、平安時代疫病が流行ったときに祀られました。
そのために行われた861年の御霊会が、祇園祭の起源であると考えられています。

御霊会は、それから毎年行われるようになり、時代ともにその土地オリジナルの趣向が凝らされるようになりました。
国内外の動乱時期の中断はあれど、現代にまで受け継がれている歴史的に意味のある、大変興味深い、見ごたえのあるイベントとなっています。

 

守谷八坂神社「お祭り」へのアクセス・駐車場は?

電車の場合:
・つくばエクスプレス、関東鉄道常総線ともに守谷駅で下車。
「八坂口」より南へ徒歩10分です。

車の場合:
・常磐自動車道「谷和原IC」を出て国道294号線を守谷方面へ(5km)。
八坂神社案内板設置交差点を左折し、500m直進です。
駐車場も用意されています。

 

守谷「祇園祭」での交通規制は?

7月30日は神社周辺において交通規制がある予定です。

規制区間(15:00~):
八坂神社前の旧国道通り、上町、仲町、下町に面した通り

 

おわりに

もし時間があったら守谷の市内を散策してみてくださいね。

守谷でおすすめなのは、
・素材にこだわったお菓子作りをしている「くろねこかしや」
・生キャラメルが美味しい「菓子工房あおい」
・ユニークなにんにく煎餅で知られている「椎名米菓」
・知る人ぞ知る「守谷道中」でおなじみの「青柳」

です。
たくさんあって挙げきれませんでしたが、他にも興味深いお店がたくさんありますよ。

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