機内の英会話「飲み物(ジュース・水・ビール)」を注文したい

2021年7月29日

機内で飲み物

日本発着の国際便には日本人のキャビンアテンダントがいることが多いです。
でも、そのキャビンアテンダントがあなたの座席のエリアの担当でない場合、英語しか話さないスタッフがあなたのお世話をしてくれることになります。

エコノミー症候群を防ぐためにも、飲み物はまめにとっておきたいものです。
機内で飲み物を注文するときに使える英語のフレーズをご紹介します。

機内の英会話「飲み物を注文」ジュース、コーヒー、紅茶、ビールなど

国際線では、飛行機が水平飛行に入ったら、ドリンクサービスがあります。
小さいスナックと一緒に、飲み物をCA(キャビンアテンダント)が出してくれます。そのとき、

・飲み物はいかがですか?
Would you like a drink?

などと尋ねてきます。

・飲み物は何がありますか?
What drinks do you have?

と聞いてもいいし、カートに積まれている飲み物を確認してから、以下のように頼むこともできます。

・オレンジジュースをお願いします。
I would like to have orange juice, please.
Orange juice, please.

・コーヒーをください。
I would like coffee, please.
Coffee, please.

・白ワインをお願いします。
I would like white wine, please.
White wine, please.

・ビール(ワイン/ウイスキー)は何の種類がありますか?
What kind of beer (wine/whiskey) do you have?

・アサヒビールをお願いします。
I would like Asahi beer, please.
Asahi, please.

お酒の銘柄が分からないときは、指をさしながら、

・その青いラベル(のビール)をお願いします。
The one with the blue label, please.

と言うこともできます。
冷たい飲み物の場合、キャビンアテンダントは、

(CA)氷を入れますか?
Would you like some ice?

と聞いてくることもありますし、あなたの方から、

・氷を入れてもらえますか?
Please could I have some ice in my drink?
Please could you put some ice in my drink?

とお願いしてももちろん大丈夫です。

おわりに

飲み物の名前が分からなかったら、カートの上の飲み物を指差せば分かってもらえます。
お酒の種類も便によって違うので、珍しい種類を試すことができるのも楽しみの1つです。

私のおすすめは「トマトジュースに塩コショウ」を入れたものです。

「Tomato juice, please」とお願いしたら「Salt and pepper?」とよく聞かれたので、試しに「塩コショウ」入りを試してみたらピリッとして美味しかったです。
それからというもの「Tomato juice with salt and pepper, please.」と注文しています。

トマトジュースがお好きならぜひ試してみてくださいね。