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結婚式・披露宴で「タブー(NG)」なアクセサリー12点とは?

投稿日:2016年4月27日 更新日:

結婚式のアクセサリーのタブー・NGは?

結婚式での服装は、主賓でない限りは、お祝いする意味でも華やかに着こなすのがおすすめです。

だからといって派手に着飾ってしまうと、新婦よりも目立ってしまいます。
それではお祝いどころか場違いなファッションになってしまいます。

あとで「あの人のファッションはすごかった」と有名人にならないためにも、結婚式でのタブーなアクセサリーをご紹介します。
参考にしてみてください。

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結婚式・披露宴でタブー・NGなアクセサリーは?

結婚式の洋装の基本は、

・肌の露出をひかえること
・花嫁衣裳の「白」を着ないこと

ですが、アクセサリーに関して詳細なルールはありません。
でも、結婚式に身に着けていくアクセサリーで「タブー」とされるものもいくつかあります。

それが以下の12点です。

 

1. 派手なもの

主役は新婦なので、新婦以上に目立つのはNGです。

派手なアクセサリーはたいてい上品ではありませんので、式にふさわしくありません。
「揺れる・ぶら下がる」タイプのイヤリングやピアスは「縁起が悪い」と言われることもありますが、小ぶりなものなら着けても大丈夫です。

 

2. カジュアルすぎるもの

結婚式の出席者は正装をしてくるのが基本です。

普段使っているようなシュシュはNGです。
その場にふさわしく、上品でエレガントなアクセサリーを選びましょう。

普段、耳にたくさんのピアスをつけているなら外します。
フォーマルにまとまるように努めましょう。

 

3. 光りもの

昼間の光りものは避けた方が無難です。

ただし、夜には多少華やかさが必要です。
夜の式場での光りものはよしとされています。

 

4. 季節感が合っていないもの

夏にウールやベロアのような冬素材では場違いな印象を与えます。

夏には夏らしく、涼しげな印象を与えるような服装を選びます。
逆に、冬には暖かい印象になるように意識しましょう。

 

5. 腕時計

せっかくのお祝いの席で「時間を気にしている」という印象を与えてしまいます。
ブレスレットタイプでも避けた方が無難です。

 

6. 花のコサージュ

基本的に生花は「花嫁のアイテム」です。

「造花なのに?」と思うかもしれませんが、それでも生花を想像させてしまいます。
主役は新婦ですから、あなたは他のアイテムで華やかに演出しましょう。

 

7. ティアラを連想させるもの

ティアラも「花嫁のアイテム」です。

たとえ形がティアラではなくても、あなたの頭でキラキラ何かが光っていればティアラに見えることもあります。

 

8. 黒いリボン、黒いコサージュ、黒い真珠(ブラックパール)

黒は上品で華やかに演出できそうなイメージがありますが、同時に「お葬式」を連想させてしまいます。

オシャレなデザインでも避けた方がいいです。

 

9. 一目で「ブランド物」と分かるアイテム

ブランド物は値段は高いですが、だからといって、それが上品でエレガントというわけではありません。

ブランド名など表面に出さなくても、上品に演出することは十分に可能です。

 

10. 着物姿にアクセサリー

着物のときは、基本的にアクセサリーは不要です。
小ぶりな髪飾りを着けるだけにして、イヤリングやピアスは外しましょう。
指輪は大丈夫です。

 

11. 大きめのバッグ

女性はいつも荷物をたくさん持っているものですが、式の間は大きな荷物はロッカーに預けておきましょう。

式場では、クラッチバッグのようなコンパクトなバッグを持って入ります。
それがマナーでもありますし、フォーマルな装いではバッグを小さめにしないと全体のバランスが悪くなります。

 

12. 革製品、ファーのような「殺生」を連想させるもの

結婚式がどのようなスタイルで行われるかにもよりますが、お祝いの席なので「殺生」を連想させるようなアクセサリーは避けておいた方が無難です。

例えば、革製品(ベルトぐらいならOK)、アニマルプリント、ヘビやワニ革のアクセサリー、ファーです。

 

おわりに

もしも不安なら、アクセサリーをレンタルすることもできます。

結婚式・披露宴用のドレスと一緒にコーディネートして借りるといいですね。

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